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【ゲーム紹介その18】魔法陣ラミー

 UDATSUわくわくドイツゲーム実況プレイ
で遊ぶゲームをご紹介!

No.18 「Magic Gin Rummy 魔法陣ラミー




●魔法陣ラミーとは?

我らがうだわくメンバー・メリアンmerry-andrew-works 新作!
トランプゲームの『ラミー』をベースに『じゃんけん』要素が加わった、新感覚ブラフゲーム。
最も強い魔術師は誰なのか…
の三種類の魔法と一振りのを使って、魔術師たちの決闘が始まる。
得点の高い魔法陣をそろえた者が勝者となるのだ!

ゲームマーケット2015春、
H15メリーアンドリューワークスにて販売いたします!
試遊卓で遊ぶこともできます!


merry-andrew-worksの公式ページは⇒こちら!
プレイ人数:3〜6人
プレイ時間:20〜60分
対象年齢:10歳以上

UDATSUわくわくドイツゲーム実況プレイで制作した
ルール説明・プレイ動画はこちら↓



続きはこちら↓



それでは以下に、
・ゲームの流れ
・手番の行動
・魔法の法則
・魔法陣
・ゲームの終了
・得点計算
などのルールをご紹介します。


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●ゲームの流れ

ヽ謄廛譽ぅ筺爾縫ードを5枚と、のチップを配ります。
残りのカードは伏せて山札とします。一枚めくって公開し、捨て札とします。

各プレイヤーは、手札からカードを一枚選んで自分の前(魔力プール)に公開します。
ここに置かれたカードを魔札と呼び、これが魔法陣を作るもととなります。

−−ここまでで準備完了!−−

スタートプレイヤー(親)から手番が始まり、手番を回していくことでゲームが進みます。

ぜ衄屬任和召離廛譽ぅ筺爾決闘を行い、カードを集めて魔法陣を作ります。

ゼ衄屬魏鵑靴討いうちに、手札の得点計算に用いるマークが規定の数以下になれば、
その時点でゲーム終了を宣言することができます。

作った魔法陣の得点計算を行い、最も得点の高いプレイヤーの勝利です。


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●手番の行動

全てのプレイヤーに手番が一巡するまでを1ラウンドとし、
手番は親から始めて親に戻るように回します。
次の1から4の行動をひとつの手番として行います。


1、カードのドロー
山札の一番上のカード、または捨て札の一番上のカードから一枚手札に加えます。


2、決闘の申し込み
他のプレイヤーに決闘を申し込みます。
決闘は、そのラウンドでまだ決闘を申し込まれていないプレイヤーに対してのみ、申し込むことができます。


3、決闘
決闘を申し込む側を挑戦者、申し込まれる側を防衛者と呼びます。

挑戦者は、手札から一枚カードを伏せて出し、カードのカテゴリ()を宣言します。
このとき、事実を告げる必要はありません。

防衛者は挑戦者のカードに対して、
自分の炎・水・木のチップのいずれかを出して勝負します。


決闘の勝敗は後述の魔法の法則に従います。
挑戦者が勝ちの場合、出したカードを自分の場(魔力プール)に加えるか、
またはカードを捨て札にして、防衛者の場にある魔札から一枚奪い、
自分の場に加えることができます。

挑戦者が負けの場合は、カードは防衛者の場に加えられます。


防衛者は、勝負をパスすることもできます。
パスをすると、カードは挑戦者の場に加えられます。


4、決闘後の処理
自分の魔力プールに置かれたカードで魔法陣を作ることができます。
既存の魔法陣を崩して組み替えることも可能です。

新しい魔法陣ができた場合には、付け札をすることができます。
付け札とは、自分を含む任意のプレイヤーの魔力プールに手札を一枚置くことです。


ここまでの行動が終了したら、次の手番は決闘を挑まれた防衛者に移ります。


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●魔法の法則

*魔法の法則その1「三つ巴」
じゃんけん同様、三種類の魔法は常に拮抗状態にあります。
ただし、剣は魔法に勝つことはできません。

・炎は木を燃やしつくすが、水に消し去られる

・水は炎を消し去るが、木に吸いつくされる

・木は水を吸いつくすが、炎に燃やしつくされる

・炎、水、木の魔法は、剣の力に勝る


*魔法の法則その2「ホントはウソよりも強い」
同じカテゴリの魔法で戦うとき(あいこの時)、魔法の強さは、
挑戦者の宣言がホントかウソかによって変わります。

あいこになった場合、
挑戦者がホントの宣言をしていたら挑戦者の勝ち。
挑戦者がウソの宣言をしていたら挑戦者の負けとなります。


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●魔法陣

魔力プールに置かれた魔札で特定の組み合わせを作ると、魔法陣となります。

*ペア…2枚の同じ数字のカード

*セット…3枚か4枚の同じ数字のカード

*ラン…3枚以上続く同じカテゴリのカード

「WILD」のカードは、どの数字の代わりにも使えます。
魔法陣は、「ペア」「セット」「ラン」を組み合わせて作ることができます。
たとえば、木6、木7、木8のランに、炎7、剣7を付け加えてセットを作れます。


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●ゲームの終了

*ノックの宣言
決闘後の処理時に、手札の得点計算に用いるマーク(ダイヤ、ドクロ)の
合計が3以下になったとき、ノックと宣言するとゲーム終了となります。

*ジンの宣言
決闘後の処理時に、残りのマークがゼロになったときはノックでなくジンと宣言します。
ジンの場合はボーナスとして10点加算されます。

*山札がなくなる
山札がなくなった場合は、捨て札を裏にして山札として使います。
山札も捨て札もなくなったらゲーム終了です。


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●得点計算

ゲームが終了したら、得点計算にうつります。
自分の魔力プールにある魔札をカウントして、プラス点とマイナス点の合計を出します。

加点対象となるもの
魔法陣となった魔札の枚数
魔法陣に含まれる魔札に含まれるダイヤとドクロの数

減点対象となるもの
魔法陣にならなかった剣の魔札の枚数
それに含まれているドクロの数
(剣のカードが魔法陣になった場合は、ドクロは加点となります)


たとえば、ダイヤが二個あるカード二枚でのペアがひとつで、
枚数2枚+ダイヤが計4つ=加点6点 となります。

これに加え、魔法陣にならなかった剣のカード(ドクロの数2)が1枚あると、
枚数1枚+ドクロ2つ=減点3点 となり、

加点6点 + 減点3点 = 合計点は3点 となります。


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以上、魔法陣ラミーの簡単なルール説明でした。
ゲームマーケット2015春にて、頒布いたします。
H15・メリーアンドリューワークスと、その向かいの試遊卓にて。
お待ちしております!
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