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【ゲーム紹介その16】スタンプグラフィティ

 UDATSUわくわくドイツゲーム実況プレイ
で遊ぶゲームをご紹介!

No.16 「スタンプグラフィティ



●スタンプグラフィティとは?

ちゃがちゃがゲームズ様から発売されている、新感覚お絵かきゲーム。

出題者が選んだお題をみんなで協力して描き、回答者に答えてもらいます。
ただし絵を描く人は、配られたカードに描かれたマークしか使用することができません。
微妙なカードしかなければ、お題を描けない!
ひらめきや協力が大事になる、出題者VS絵描きのお絵かきパーティーゲームです。

「スタンプグラフィティ」公式ページは⇒こちら!
公式ページから説明書のPDFがダウンロードできます。
プレイ人数:3〜6人
プレイ時間:15〜30分
対象年齢:8歳以上


UDATSUわくわくドイツゲーム実況プレイで制作した
ルール説明・プレイ動画はこちら↓




それでは以下に、
・ゲームの流れ
・マークを描くときの注意
・難易度の調節
・1人用ルール
などのルールをご紹介します。


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●ゲームの流れ

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回答者が一人、出題者が一人。残りの人は絵描きとなります。

⊇仟蠎圓罰描き全員に、スタンプカードを5枚配ります。

−−ここまでで準備完了!−−

出題者は手札を見て、自分に有利なお題を考えます。

こ描きはひとりずつ、手札からスタンプカードを一枚選び、
カードに描かれているマークを使って絵を描いていきます。

チ瓦討粒描きが描き終わったら、回答者がお題を当てます。
ここで正解すれば、回答者と絵描きが1点獲得します。

ι埓飢鬚覆蕁⊇仟蠎圓マークを描き足して、再び回答者がお題を当てます。
ここで正解すれば、回答者と出題者が1点獲得します。

Я完が一回ずつ回答者を担当したらゲーム終了です。
最も点数を獲得した人の勝利です。


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●マークを描くときの注意

スタンプカードに描かれているマークを描くときには、ルールがあります。
絵描きが使用するのは、あくまで「スタンプ」であると考えます。

1、好きな大きさや向きで描くことができます。
ただし、ななめに変形させたり、縦横に引き伸ばしたりしてはいけません。
鏡にうつったように反転させることは可能です。

2、カード左上の数字の回数まで、このマークを描くことができます。
それぞれ異なる大きさ、異なる向きで描いてもかまいません。

3、マークは完全に描かなくてはなりません。
マークの一部のみを描いたり、
ホワイトボードや紙からはみ出すように描いたりしてはいけません。

描かれた線について、お互いにヒントを言ったり
ジェスチャーで伝えたりしてはいけません。

線をひいてから描き直したいと思っても、描き直しはできません。


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●難易度の調節

このゲームは、プレイヤーの年齢やゲームの熟練度に応じて、
難易度を下げることができます。

・手札を公開する
手番が来た絵描きは、自分の手札のスタンプカードを他の人に公開できます。
どのカードを使ったらよいか、他の絵描きからヒントをもらうことができます。

・絵描きの手番数を増やす
手番数を増やすことにより、より柔軟に絵を描くことができます。

・スタンプカードの使用枚数を増やす
小さいお子様と一緒に遊ぶ場合には、その手番で2枚、3枚のカードを使えるようにすると
ゲームがスムーズに運ぶことがあります。


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●1人用ルール

本来は3人から6人用のゲームですが、
なんとスタンプグラフィティは、1人でも、2人でも遊ぶことができます。

1人用ルール(スタンプグラフィティ・ソロ)はTwitterやFacebookなどを使い、
1人で描いたものをネットに公開して楽しむワイルドなルールです。
上記ルールの出題者と絵描きを自分が担当し、回答を閲覧者に任せます。

深夜にどうしてもスタンプグラフィティが遊びたくなったときにお試しください、
とのことです。


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以上、スタンプグラフィティの簡単なご紹介でした。
お絵かきゲームとはいえスタンプを押すだけなので、絵心がなくても大丈夫!
…ですが、カードをどのように使うか、ひらめきが大事になってきます。

手札に良いカードがなくても、使い方によっては名作が完成するかもしれません。
描く人も答える人も、ちょっと頭をやわらかくして楽しみましょう!
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