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【ゲーム紹介その14】 ハグル

UDATSUわくわくドイツゲーム実況プレイ
で遊ぶゲームをご紹介!

No.14 「ハグル


●ハグルとは?

ハグルとは、ルールが「」のコミュニケーションゲームです。
自分の持っているルールを活用し、他の人の持っているルールを探り、
得点を稼ぐことを目指します。
本来はトランプなどを用いて行うそうですが、
うだわくではチラシを使ったハグルをプレイしました。

プレイ人数:大人数向け
5人くらいだとちょっと寂しいし、多い分には20人や30人いてもできます。
プレイ時間:15〜20分


UDATSUわくわくドイツゲーム実況プレイでやってみた
プレイ動画はこちら↓



説明するよりも動画でプレイする様子を見たほうが早いと思いますので、
どうぞ見てみてください。
ゲーム開始は4:40からとなっています。


それでは以下に、
・ゲームの流れ
・今回うだわくでやってみたバージョンのルール
・探偵5万枚事件
などのルールをご紹介します。


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●ゲームの流れ

ヽ謄廛譽ぅ筺爾縫襦璽襪僚颪れた紙と、道具を配る

⊆分の持っているルールを頼りに、他の人の持っているルールを探りながら、
得点のための交渉を行う

制限時間が過ぎたら交渉をやめ、ルールを公開し得点計算をする

て静世鯊燭獲得できた人の勝利!


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●今回うだわくでやってみたバージョンのルール

うだわくバージョンは、メンバーの出演する舞台公演その探偵の名、のチラシを使った
別名「チラシゲーム」!

全くルールを知らされない状態で始まった謎のゲーム「ハグル」。
11人いるプレイヤーの手元に渡されたのは、ルールの書かれた紙切れが一人2枚と、
チラシ1枚にペンが一本。
チラシというのは「その探偵の名、」という舞台公演のもので、
役者の顔写真がたくさん載っている。おや、どこかで見た顔も…

どうやら、ルールの数は全部で人数分あるらしい。
そのうちスタート時に自分が持っているルールは二つ。それに基づいて得点を獲得していったり、
他の人を出し抜いて得点をマイナスさせていったりして、
一番得点を稼いだ人が優勝となる。


今回のルールの一例としては、
・じゃんけんをしたら双方3点
・連続殺人事件の最初の被害者になりそうな人物に黒ペンで×をつけたら4点
・あみくんの写真に落書きや折り目をつけたらマイナス5点
・チラシを破いたらマイナス3点
など、与えられたチラシを活用するものがたくさんあった。


制限時間があるので、手探りながらも動き始めるうだわくメンバー。
ルールを交換したり、チラシを交換して様子をうかがったり、様々な試みがなされた。
最も多く得点できるのは、一体誰なのか?
混乱を極めた末、チラシがボロボロになった人もいるが大丈夫か?
このあたりは、どうぞプレイ動画でお楽しみください。


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●探偵5万枚事件

探偵5万枚事件とは、
うだわくメンバーのあみくんみくみんえこじゅんきこぱらいふ
が所属する即興パフォーマンスチーム・インプロ部Platformで起きた、
チラシ誤発注事件である。

詳細は、事件の経緯をまとめた公式ページに行けばわかるぞ!
探偵5万枚事件ファイル

「ピンチはチャンス」を合言葉に大量のチラシの活用法を考え、
チラシゲーム「ハグル」をうだわくでプレイすることとなったのでした。


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