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神奈川県鎌倉和田塚の豆かん

JUGEMテーマ:グルメ
 次の芝居の公演を控え、
消えものとして使う鳩サブレーを仕入れるために俺は鎌倉に来ていた。

いや。
本当のところはそれは口実で、
今でも仲の良い親友達との恒例行事となりつつある鎌倉に遊びにいくことにしたのだった。

銭洗い弁天への道を皆で歩く途中途中の景色がこの間訪れた時と若干の様変わりをしていることに、
古都鎌倉でさえ変化していくことのもののわびさびを感じつつ、
雨の中をしとどとなりつつ…もといわいわいがやがやと苔生す坂道を登っていくのであった。


「ああ、しかし坂道を登って下ってで腹もぺこちゃんだ」

銭洗い弁天からの帰り際、
誰ともなしにそう言うと、
駅前で遅れてきた仲間をひろいつつ休息できる場所を探す。

「俺らがちょっと足を休めていくような店ってないのか?」

仕方がないのでいつもの定番コース、駅前のミスドへ腰を落ち着ける。


その後、鶴岡八幡宮、明月院と名所旧跡の上等コースを踏破していき。
ふらりと江ノ電に乗り和田塚で降りる。

「TVで紹介されたりで割と有名」らしい甘味処へ行く。

「へぇ、線路を越えたところに建っているのか」
「そうそう。前回行った時はいなかったんだっけ?」


ともかく6人の大所帯なのでしばらく外で待たされる。
待っている間に店員さんが表の扉を閉めてしまった。
どうやらぎりぎりのところで間に合ったようだ。
これは今日はついている。

「ひゃ〜、ひゃっこいひゃっこい」
「今の店員さんひゃっこいだって」
「ひゃっこいって秋田弁?」
「なんで?」
「この前秋田出身の子がひゃっこいって言ってて…」

雨、鎌倉。そんな時が止まってしまいそうな中で繰り交わされるに相応しいような会話で遅い時の歩みを紛らわす。
そう、時間が進むのがえらく遅く感じるのだ。それは同時に甘味への所望が強くなっていくことを示しているのだろう。


甘味か…

そうだ……いつかどこかで見た豆かんを食おう
よく読んだよな、ここ最近で特に…よし!あれに決まりだ。
ああ、どんな味だか想像がつかないがとても美味しいのだろう。
ツバが出てきた
絶対アイス入りで食おう   ごくり


そんなこんなで次第に書いてくのが面倒くさくなってきた。
うおォン、俺は人間バイオエタノール製造機だ!みたいなこと書こうと思ったのだけど。
つまり、鎌倉は面白く、クリーム豆かんは美味かった。そういうことだ。…野武士……

やる気がでたら、続き書くかもです。
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