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秩父B級スポットの旅

JUGEMテーマ:旅行



そんなわけで秩父に行ってきました。

やー、芝桜見事でした。
わらじカツ美味かったでした。
阿佐美氷蔵のカキ氷めちゃうまでした。
長瀞(ながとろ)に長門はいませんでした


微妙に下ネタ注意



と、主な目的は芝桜をお花見しにだったのですが、



池袋の本屋で当日(おい)場所やらその他名所やらを調べていたら

みつけてしまいました。


その名も





秩父珍石館





もう、イメージはつげ義春の石を売る人ですよ。



…そうだな、虫けらは父ちゃんみたいな人のことだな。



ご〜ん



と。

そんなわくわく感を胸に電車に乗り、桜を見て、一泊して、やってきました珍石館。




蔵のような建物で、おじいさんとおばあさんが二人で運営してました。

ブラックバラエティの人面石くん発祥の地で(本来は神童と名づけられている)
タモリ倶楽部でも紹介された(手ぬぐいが飾ってありました)B級スポットとは言え結構な名所っぽいところです。


中に入るとおじいさんが嬉々として説明してくださります。

まず亀の甲羅っぽい石の上で浦島太郎コス(玉手箱と竹の竿)で写真を撮りました。

2階にあがってグランドキャニオンや滝、列島などの風景のような石の生成過程や泣き顔笑い顔などの人の表情が見える石、オパール化したアンモナイトや某サウルスの化石や翡翠などが展示してあってそれらの説明をしてくれます。
そして上記の人面石くんとの出会い、夢で出会った人面石との運命、コレクションへの道を2回くらい教えてくださいました。



あれ?心なしか説明がどんどんおざなりになっているような。


理由は嬉々としていたおじいさんが更に満面の笑みで説明してくれた一角のコーナーでわかりました。






そして、珍石、つまりチンな石(あとマンな木も)のお披露目会開始


メインのイベントなのであろう、おじいさんのテンションがガンガンあがるあがる
子どもの目に触れないように最初は隠してあって、それを取り出してバシバシと解説しだす。
タバコ屋の親父がもってきてくれて〜とか(この話も3回くらい聞いたな)
俺もこんな(マンな木をなでなでしながら)名器にあってみたいもんだとか(何度も書いてますがおじいさんです)
(カリ部を指して)ここに丁度金がついててな、自然っていうのは不思議なもんだなとか
これ(マン)に合うやつなんかないと思ったらこれ(チン)がやってきて〜と、実際に合体させながら語ってくれたりとか
何度も何度もマンとチンを合体させているのであろうマンの木のその部分が磨り減っていたりとか


とにかく下ネタが大好きなんだな、ということが良くわかる解説でした。
その他の解説はおじいさんが熱くなればなるほど聞き取り辛くよくわかんなかったです。




入場料が大人400円なのですが、それ以上の内容であったと断言できる場所でした。






ちなみに
人面石にプレスリィというエルビスにそっくりの石があるのですが、
おじいさん曰く
石はもう何万年も前からあり、人間の歴史なんて数百、千年しかないんだから魂だの呪いだの入り込む余地がない
と言ってましたが、
あのプレスリィにだけはエルビスの魂が入っているであろうと思うくらいそっくりでした。
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