<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

人狼TLPT無事に終演しました!

人狼 ザ・ライブプレイングシアター #07:CASTLE 月虹に浮かぶ城
無事に公演を終えることができました!
多くのキャスト、スタッフの皆様、そしてルーキーズをあたたかく迎え入れてくださったお客様、誠にありがとうございます!!

さてさて、今回の役、金貸しマニーは、最終局面で超高校生級人狼の生徒会長段間(ダンカン)と関西の最終兵器人狼の踊り娘オードリーに見事に翻弄されて処刑というある意味ルーキーっぽいやられかたでした。


非常に悔しいです!!!!!


必ずやリベンジします!できれば人狼で!パーフェクト勝利なんかしちゃったりして!
セプンスキャッスル様!今後ともよろしくお願いしますー!!


あーーー、人狼やりたい!!!


安見謙一郎
芝居 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

安見出演情報!10月!2日!のみ!

JUGEMテーマ:演劇・舞台

安見謙一郎、いよいよ人狼TLPTに参戦!
10月2日19:30から!

UDATSUの前回公演『観客人狼×村人役者』から4ヶ月!
またまた安見謙一郎が人狼の舞台に立ちます!

それがなんと、人狼舞台のパイオニア的な存在、
人狼ザ・ライブプレイングシアターだってんだから
テンションガンガンあがりまくりです!

1周年記念公演のおめでたい舞台です。場所は横浜相鉄本多劇場!


見抜かなければ、喰べられる

緊張感あふれる人狼と人間の推理戦、心理戦を是非とも観に来てください!!




 人狼 ザ・ライブプレイングシアター #07:CASTLE 月虹に浮かぶ城

2013年10月1日(火)〜10月7日(月)
@相鉄本多劇場(横浜駅徒歩5分)

企画・総合プロデュース:桜庭未那
演出:吉谷光太郎(クリエイティヴ零)
主催:セブンスキャッスル

チケット料金
前売券
自由席: 3,800円
指定席: 4,200円
当日券
自由席: 4,200円
指定席: 4,600円
自由席は、座布団席もしくは背のないベンチ、パイプ椅子でご用意予定です。
指定席は、購入時にエリア(右、中央、左)をお選びいただけます。

スケジュール
2013年10月
1日(火)19:30
2日(水)☆14:00/★19:30←安見出演回!!
3日(木)14:00/19:30☆
4日(金)14:00/19:30
5日(土)★13:00/18:00
6日(日)13:00/18:00
7日(月)19:30

★ ルーキーステージは、人狼TLPTへの出演回数が比較的少ない出演者を中心に構成されるステージです。
また、観客席にも分かりやすいように展開を解説するナレーションが入ります。
★★★2日19:30からのステージが安見謙一郎出演回です。★★★
☆ オープンステージでは、物語の途中(4日目)からそれまで謎に包まれていた夜のシーンをお客さまにもご覧いただけます。
「人狼」ゲームのルールや遊び方をお知りになりたい方にオススメのステージです。
上演時間はアドリブのため変化します(90分〜120分)。
当日の受け付けは開演の45分前、開場は開演の30分前より開始いたします。


チケットのご予約は
info@udatsu.com
までお気軽にどうぞ!
もしくは公式HPをご参照の上、セブンイレブンでも買えるカンフェティをご利用ください!
http://7th-castle.com/jinrou/


†††推理して人狼を当てる楽しみ!†††
舞台『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』では、ご入場されるお客さまに解答用紙をお渡ししています。

13名の中に潜む《3匹の人狼は誰か》を推理してください。
解答用紙は、本編中に訪れる《3日目の夜》のタイミングに回収いたします。

正解された方にはプレゼントがございます。3匹の人狼の正体を見ぬいた方は、終演後劇場受付までお越しください。また《13名全員の役割》を見事的中された方にはパーフェクト賞もご用意しております。


 
「金貸しマニー」という役で出演します。
金はっ命より重い!!
ざわ・・・ざわ・・・

さてさて、一体どんなキャラクターで登場するのか、乞うご期待ですよ!!
芝居 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

11月の出演情報

段々と寒くなり、秋はいつきたんだ?といった時期にまたまた芝居をやることになりました。

なんと今回は、台本の芝居では初めての下北沢進出です!
一段と気合を入れて頑張ってます!乞うご期待!



ProjectONE&ONLY第拾七回公演
『ケントの伝言〜横濱湊屋始末〜』

場所
下北沢「劇」小劇場

タイムテーブル
11/16(水)〜20(日)
16日(水)19:00〜
17日(木)19:00〜
18日(金)19:00〜
19日(土)14:00〜/18:30〜
20日(日)14:00〜

チケット料金
前売/当日共に
3500円

チケットのご予約はこちらまで!
info@udatsu.com

ご来場心よりお待ちしております!
桃屋のごはんですよな出で立ちでお出迎え致します!!
芝居 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

いと、まほろば『ぼくのぼうけんのしょ3』

いと、まほろば『ぼくのぼうけんのしょ3』無事に公演が終了しました!

ご来場いただいた多くのお客様に厚く御礼申し上げます!
ご来場ご観劇いただきまして誠にありがとうございます!!





また、関係者の皆様、スタッフの皆様、そしてそして、とても大勢の濃い個性的なキャスト陣の皆!
お疲れ様でした!ありがとうございます!!


今回の座組は老若男女の幅がとても広くて、公演以外のところでもたくさんの学びのあるいい座組でした。
男女のところにも幅があるのが面白い。
俺の相方のブラックさんこと藤宮潤ちゃんが相変わらずの間違われっぷりでとても愉快でした。
さてさて。


ぼうけんのしょ2の時に出てきた、シャドームーン先生。
いやはや、まさかここまで進化してしまうとは思わなんだ。
いや、退化なのか?日本語喋れてないし(笑)

よく聞かれた質問。
シャドームーン先生は常に白目なの?

はい、白目です。
ガチで見えてないです。

こんなエピソード
稽古中にうっかり小道具を仕込み忘れて舞台上で立っていた時。
演出の高坂さんが舞台にあがってわざわざ持ってきてくれたのに、白目なのに気付かない。
肩をトントン叩かれても、
ああ、えみか(最年少出演者、小2)がまたいたずらをしているな。
と思ってそのまま放置。

それくらい何もわからないのである。
ありゃ恥ずかしかった。


何故それで舞台上を把握できるかというと、普段隠しているあの長い髪が感覚器官となり、周囲の状況を触覚で感じ取っているかもう少しましな嘘をついたらいいのに。

なるべく黒目には戻らないようにしてましたが、
うっかり見えてしまったあなたはラッキーだと言うことで。


今回は川崎でお噂はかねがねな方々と知り合えて良かったなー。
舞台では観たことあります的な人が多かったので、これを機にますます人の輪が広がっていけばと思います。
なんといっても海に行っちゃうしね!まほろばメンバーと!

あー、海水浴なんて何年振りだろ。


そんなわけで久々に季節感を感じられる遊びをしてきます。
待て、次回!


そしてUDATSUの諸々の準備を着々としていくのであった。
そろそろ色々告知していきます。

次回公演はチラシに力いれてきますよ!!本当に!!!


芝居 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

宇宙キャンパス公演無事に終了しました!

宇宙キャンパス 16th act 宙キャン春の大感謝祭
1ヶ月のロングラン公演が無事に終了致しました!

4週目『102号室の住人たち』にご来場された皆様、また他の週の公演にご来場された皆様に厚く御礼申し上げます!
ご観劇いただき誠にありがとうございます!






102〜のキャストの皆様、総勢50人を超えるキャストの皆様、一ヶ月お付き合いいただきましたスタッフの皆様もありがとうございます!そしてお疲れ様でした!


今回の様な面白企画に参加できて本当に良かったです。
先日、千秋楽を観させてもらい、グランドフィナーレと相成りまして、全体打ち上げに出てきました。
二次会からの参加だったんですが、

これが…二次会…だと…。

と思わせるようなテンション&人、人、人


最後まで大盛り上がりで終わりましたとでも言わせたいのかとでも言うような盛り上がりで幕を閉じたのでした。



今回のシロタ。
色んな人に好評を得ております。
作家の柳瀬翼さんがあてがきしてくれたこともあり、
俺としてもやりやすく理解しやすくだったので、
それが評価されたのは右脇腹がキュインキュインするくらい嬉しかったです。

とは言えやはり未消化、ダメ出しをもらうところも多々あり、上を望めば際限がないのでありました。

今回の座組
なんでこんなにも良い人たちが揃ったんだろうってほど、良い人ばかりでよくしていただきました。
あとなんでこんなにも変態ばかり揃ったんだろうってほど、変態の巣窟でまだまだ修練不足を感じさせていただきました。

それもこれも翼さんの人柄が皆を集めたんだなぁと思うと胸が熱くなります。さすが翼さんだぜぇ。

キャストの皆様、主に女性陣の皆様、本当にご迷惑をおかけしました。ごちそうさまでした。ありがとうございます。
安見はとても楽しませていただきました。




↑本番で顔面をひしゃげるほど握り潰してしまった羊のメルちゃん。お疲れ様ですまん!



次回の公演はあったとしてもとりあえず間が空くので、一度充電をしなければって感じです。
役者としても主宰としても。あと人間的にももう二三まわりくらい成長しないとな。そろそろ深みのある芝居もできるようにならなければ。

あー、あと溜まってる本も読まなきゃならないし、あれとかこれとか上げ出したらキリがない。


今回は改めて自分のあり様を認識させてもらえたとても意義深い公演になりました。
次に向けて、さらなる高みを目指して、今回の公演をグリコに頑張っていきたいと思います!


そして告知!!

Tシャツの新作ができました!!

今回は
新作1
改定作1
色違い1
と中々の充実ぶりです。

売り出しは5/14.15のデザインフェスタにて!
もしよければUDATSUの最新モード(笑)を見にデザインフェスタに遊びにきませんか?


インターナショナル アート イベント
デザインフェスタ vol33

2011.5/14(sat).15(sun)
11:00〜19:00

東京ビッグサイト
西ホール

UDATSUのブースは
H-126
です!

その他のブースもイベントも面白いものだらけなんで、是非是非遊びにきてください!
冷やかし大歓迎です!
芝居 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

宇宙キャンパス、はっじまるよ〜

4月の2本目!今回は台本芝居!
以前、マグネシウムリボンさんで共演させていただいた翼さん@宇宙キャンパスの作・演出です。
こってこてのギャグコメディ!こいつは笑うしかない!!

劇団宇宙キャンパス 16th act 大感謝祭!!

「102号室の住人たち」
作・演出  柳瀬翼

4月19日(火)〜24日(日)

タイムテーブル
4月19日(火)…19時
4月20日(水)…19時
4月21日(木)…19時
4月22日(金)…19時
4月23日(土)…14時/19時
4月24日(日)…13時/18時

場所阿佐ヶ谷 ART THEATERかもめ座(JR阿佐ヶ谷駅より徒歩10分)

料金全公演、前売・当日共/2500円5公演通しチケット/10000円(劇団のみ扱い)

CAST
安見謙一郎(UDATSU)
石戸サダヨシ
一石よしふみ
小春千乃
酒井陽子(劇団命)
関口純子
高橋優都子
原田絵理
村山新
山本亮
吉村和紘
リベロ(音速かたつむり)
脇本昌彦(劇団宇宙キャンパス)



2011.4/1〜4/30 @かもめ座劇場5人の演出家による5本の1ヶ月公演
劇団宇宙キャンパスメンバーが5チームに分かれて
4月1日〜5月1日の1ヶ月の間、同じセットで一週間事に別々の5本の作品を公演する。
宙キャン流演劇祭!! なお、杉並区社会事業福祉センターの協力・推薦を得て、
今回の公演のチケット売上の一部と、劇場に設置する募金箱に集まったお客様からの任意のお金を杉並区を通して、
100%義援金として寄付させてもらいます。


宇宙キャンパスチケットのご予約はこちらへ!
http://ticket.corich.jp/stage/admin/login.php?id=25826


ご来場お待ちしております!!




どうでもいいけどあいうえお順で掲載されると一番上に名前がくる率が高いのはいいことだなー。
芝居 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

4月の公演情報その2

 4月の公演もなんと2本!しかも規模がパネェっすぜ、旦那!2本目は台本の芝居ですぜ、姉御!あの宇宙キャンパスさんに客演ですぜ、坊!こいつは観に行くしかないですぜ、お嬢!


劇団宇宙キャンパス 16th act 大感謝祭!!
2011.4/1〜4/30 @かもめ座劇場

5人の演出家による5本の1ヶ月公演

劇団宇宙キャンパスメンバーが5チームに分かれて
4月1日〜5月1日の1ヶ月の間
同じセットで一週間事に別々の5本の作品を公演する。
宙キャン流演劇祭

※月曜日は休演日になっています。

料金
全公演、前売・当日共/2500円
5公演通しチケット/10000円(劇団のみ扱い)

場所
阿佐ヶ谷
ART THEATERかもめ座


4週目
4月19日(火)〜24日(日)
「102号室の住人たち」
作・演出  柳瀬翼

タイムテーブル
4月19日(火)…19時
4月20日(水)…19時
4月21日(木)…19時
4月22日(金)…19時
4月23日(土)…14時/19時
4月24日(日)…13時/18時


チケットのご予約はこちらへ!
info@udatsu.com

芝居 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

いよいよ、ニューバージョン初日!

いよいよ本日19:30より
820製作所第10回公演
『スロウ』
@蒲田テアトロドソーニョ

ニューバージョンの初日となります!

昨日のクラシックバージョンを観させてもらい、気合い、やる気、ときめき、その他諸々もらい、通しよりも良くなることは請け合いだ。

まだまだチケット予約受付中!
当日来られる方でも一報いただけますと幸いです。


820製作所第10回公演
『スロウ』

観る者のイメージを鮮烈に広げていく詩的な台詞と、踊るような身体表現を駆使し、いま、この場所における「神話」の再創生ともいうべき劇世界を提示する820製作所。
5周年、10回目の本公演は、過去の転機となった作品を振り返るクラシックバージョンと、その原点から新しい表現を模索するニューバージョンの同時上演
を行います。

※安見謙一郎はニューバージョン≪ new ≫のみの出演です。


公演日時
2011年2月2日(水)〜6日(日)

3日(木)19:30≪ new ≫←今ここ

4日(金)14:00≪ new ≫
19:30≪classic≫

5日(土)14:00≪classic≫
19:00≪ new ≫

6日(日)13:00≪ new ≫
17:00≪ new ≫


場所
テアトロ ド ソーニョ
(JR蒲田駅徒歩15分、京急バス森50系2番乗り場より乗車 東邦大学 下車徒歩2分
京浜急行線梅屋敷駅徒歩13分)


チケット料金
前売・当日共に2800円
学生2500円
新旧通し券3800円


ご予約・お問い合わせ
info@udatsu.com


独特の不思議な世界観が個人的には大好きな劇団です!おすすめします!
お時間ございましたら是非観にきてやってください!!
芝居 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

まさかの毛皮のマリーたちを発見する。

近所にものっそいマニアックな品揃えのレンタルビデオ店があるのに気づいた。
いや、以前から気にはなっていたんだけど、ものすごくマニアック臭がして近寄りがたかったのだ。

そんでもってこの間、なんの気無しにふらっと入ったら入れた。
そんなもんか。と思いつつ店内をぶっしょ…く、
しようとしたらいきなり寺山修司コーナー。

た、たまらん。
ここはたまらんぞ。

とはやる気持ちを抑えて次々と棚をまわっちゃっちゃっちゃ

まさか、ユルグブットゲライトのビデオがあるなんて…恐るべし…。
即座に『死の王』を手に取る。観たかったんだよなー。

じゃあ、ってんで寺山修司コーナーに戻って『毛皮のマリー』も手に取る。

チェブラーシカ効果か、レジ横にチェコのコーナーが出来ていて、これまたずっと観たかったクエイ兄弟(でもアメリカ人)の作品、とりあえず『ストリートオブクロコダイル』を手に取り予算、時間の都合でレジへ。
レンタルビデオ店なのに返却ボックスとかそういうのがなく、レジで手渡し返しとかそういう高円寺クオリティな説明を受けて会員証発行。

うむー、営業時間内に返しに行かなきゃいけないのが辛いけど、
背に腹かわせ旬!
と割り切ることにする。


ルンルン気分で家に帰り、早速『死の王』を見る。
あー、もうたまらない。意味わかんない。でも、いい。そりゃ発禁喰らうわ。基本、キャストの目がいっちゃってるのがいい。
一番好きな曜日は日曜日。ぐるぐる回る天井と目がたまらん。

絶対に見ないことをおすすめする。
だって本当に意味わかんない。


んで、『毛皮のマリー』
パルコ劇場バージョン。
まず軽く衝撃を受けたのが、風呂に水が張ってなかったこと。
いや、そりゃパルコ劇場ですもんな。やらねーよ。

でも、それを見て、あー、別に、気張らなくても面白いもんは面白いもんなんだっておもった。

確か1983年上演。俺が生まれる前。
それでもなお、この面白さ。
というか、現代でも使われてるような演出がちらほら。いや、そりゃそうか。しかしまあこういうのでいいのかと言った安堵感が大きい。
妥協とかそういうのではなく、そこまでしなくても、伝わるものは伝わるのであるよ。
初演はどうだったかはしらないけど、寺山修司が演出したらまた別物なんだろうけど、少なくとも過去の名作を変に意識しなくてもいいんだと言うことを理解した。
実践できるかはさておいて。
いやー、多分できると思うんだけど。

思考だだ流し。

とにかく。
いい店に出会った。
芝居 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

波と渦、芝居とインプロ、的な〜

 そんなわけで、が最近口癖なわけで、
インプロとはなんぞや、のような話をそこここほあたたで聞いて色々と思いつつ。


芝居は波のようである。

役者同士の駆け引きや、役者とお客さんとの芝居を介したやりとり
波をよせれば、返ってくる波は更に高くなり、最終的には大波となって会場を飲み込む。
終演後はその場にいた全員が荒波を乗り越えた親友のような、まるで船乗りのような、絆を感じることであろ。

一方のインプロは渦のようである。

渦を形作る大きな流れの中では役者もお客さんも関係なく、一要素として芝居の中に取り込まれる。
渦をつくるには、とりわけでかい渦をつくるには全員が同じ方向にうごかなくちゃならない。
しかしその全てが混ざり合うような一体感は、曰く、セックスよりも気持ちがいいらしい。
なるほど、エヴァンゲリオンの人類補完計画よろしく皆の意識が、しかも深いところで一体になるのは確かにそれはとても気持ちのいいことなのよなのだろうなぁ。

絆で言うなら、錬金術的な混ざり合い、陰陽の合一、完全、そんな感じ。あー、うまく言えん。知らんし、わからんからかなー。
やっぱ波と渦。そんな感じ。


8日にインプロのワークショップ的な稽古があるのだけど、それでこの観念も打破されると面白いのだ。いえー
芝居 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
UDATSU web
UDATSU(のいつまでもウダツの上がらない)webへ行く