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これをクリスマスプレゼントとしようじゃないか。

そんなわけで、聖☆お兄さんとマコちゃん絵日記の新刊を買いに行ったら
ミミツキの新刊も出てるし、榎本俊二は新作出してるし、電波女と青春男の新刊も出ていたわけで。

もう、どぅっはどぅはである。

うっはうはじゃない、

どぅっはどぅはだ。


す、少しくらいだったら生誕お祝いしてあげてもいいんだからねっ!
と思った。
そんで多分聖さん読んだらもっとそう思う。
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冬目景が俺の琴線で津軽じょんがら節を奏でる

 
じょんがらは琴じゃねぇな。

今回は『イエスタディをうたって』

冬目景先生の作品を初めて知ったのは、小杉十郎太さんがやってたラジオの『羊のうた』が最初だったと思う。

千砂役の林原めぐみさんの厭世的な雰囲気や作品全体の静かなしっとりとした感じに胸を撃たれた。うん、撃たれた。
それからはもうどっぷりだった。
でもイエスタディ〜はなーんとなく読まなかった。特に理由はないと思う。
でも、手に取ってしまったらもうあれよあれよで一気読み。
新刊目的以外で漫画喫茶にダッシュしたのは久し振りだった。

なーんであんなにせつねぇ話がかけるんだろうか。しかもコミカル。あなどれないわさ。
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ついに俺も漫画ゴラクの味がわかる大人になったのか…

 若い頃は、
何だこの昔〜な感じの作風は。
こーゆーマンガは苦手だなぁー。

と勝手に食わず嫌いしてきたが。
嗚呼、漫画ゴラクの面白きこと面白きこと。
まぁよくよく考えてみると、天牌にミナミの帝王に土山しげる先生にと、以前からちょこちょこ単行本は読んでたからハマる要素はふんだんだったのだけど。
しかし、これから雑誌にまで手を出すのはキツイかもしれないけどまあ読むんだろうな俺の場合。ぬー。



他の漫画の話(今更感が多いけど

ぼんたん!4巻
戦国武将萌えー。
私はこれで歴男になりました。にわか臭ぷんぷん。
独眼竜もいいが、他のおっさん武将も萌え萌えなのがこの漫画のいいところ。
バーズコミックスですよっ!お客さんっ!

おたくの娘さん8巻
終末に向かいじりじりと間合いをつめてきましたが、押さえるべきお約束はしっかり押さえるたまらなさ。遥のツン→デレ、腐→くぷぷっぷりときたらないねっあるねっ!いくよ!いかないよ!

ルナティック雑技団2巻
まだ2巻やっと2巻。漫画喫茶で読んでたんだけど、愛咲ルイの?$☆にはカルピス噴いて大爆笑寸前だった。いや、本当に危なかった。



で、漫画繋がりってことで、
今日、大森に行って、ガラスの仮面再現のネタをビデオに収めてきた。
送る予定、あすこに。だめでもともと。
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アイアムアヒーローなわけだよ

そんなわけで、ついに花沢健吾先生の
アイアムアヒーローを読んでしまった。
花沢健吾と言えばルサンチマンな俺なので、鬱にならないように元気な時に読もうと思い3巻がでた今になり読んだわけで。
しかし、だがしかし!
予想に反してそんなにはこなかった。
むしろ胸が熱くならずにはいられなかった!

1巻でささやかでどうしようもない日常が崩れ
2巻で物語が始まり
3巻で物語が動きだした

これからまた人間ドラマ方面で色々、本当に色々あると思う。
当然鬱展開もどんとくるだろう。
でも、主人公の活躍に胸踊らずにはいられない。
そこにはバイオハザードのような優秀な主役もいないし、ロメロ映画のようなリアルさもない。
ただありえそうな俺たちが物語を進行と言うか、流されていくのだ。
20巻くらいの大作になってほしいなぁ。


ルサンチマンでは
現実を見ろ!俺たちには非現実しかないんだ!
と言った名セリフがあるが、
今回のアイアムアヒーローは
目をそらしたい幻覚よりも目を背けたい現実に相対しなきゃいけないところがおもしろい。

早く続きが読みたいものだー。
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